広島の建築家、江口希之です。創業28周年になりました! 広島市中区大手町1丁目4-24  082-247-2437


by kishi-e

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山根の家

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写真は弊社からほど近い、山根の家。

今週、月曜日から着工している。

いまは職人さんが、基礎の配筋をしている。

敷地はバス通り沿いで67坪と広く、駐車場はなんと四台。
ローコストだが、玄関や居間が吹き抜けている。

トップライトもあり、明るさは十分だ。
雨水利用など、環境問題にも可能な限り配慮している。

来月には上棟だ。


江口希之
by kishi-e | 2008-05-31 08:19 | 建築

今日の中国新聞

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写真は今日の中国新聞の、ハウジングニュース。

写真上段に、弊社設計監理の川内の家が、紹介されている。
ここでは、もう数え切れないほど、弊社設計の家が紹介されている。

ありがたいことだ。
さて今回の家は、総事業費は、土地と新築で2000万円以下。

超ローコストで、すべてが完了している。

人気の平地で、有り得ない安さだ。

ポイントは土地探し、縁のものがある。
たまたま安い土地があったので、弊社が売買の仲介をした。
しかし難しい敷地だったので、そこに計画するデザイン力も非常に大切だった。
しかも、風水にもかなった計画だ。

ハウスメーカーや建て売りでは、絶対に不可能な家だ。

こんな家がドンドンできると、彼らは廃業するしかない。


江口希之
by kishi-e | 2008-05-31 08:05 | 経営とマスコミ

自然と共存

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我が家のバルコニーに、猫三匹が次々に集合。

木々に囲まれ、心地いい風が通る。

寝転がって、木々の様子を眺め、鳥や虫や他の猫を観察している。

この季節、広いバルコニーは室内よりはるかに気持ちいい。
新緑の木に囲まれ、プライバシー抜群だから、なおいいのだ。

我が家は、二階にLDK。

庭が斜面でせり上がっているから、一階がLDKだと、木々に囲まれ暗くなる。
だから、二階にLDK。そしてバルコニーは、木々の中にある。

しかし、木に囲まれた生活は本当にいい!


江口希之
by kishi-e | 2008-05-28 08:12 | 日常生活

不条理な話

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世の中には、不条理な話は、ゴロゴロしている。

たまには表に出てきて、人々はやっと気づく。

建築業界にも不条理な話はある。

その代表は、ハウスメーカーの存在。

存在意義が見当たらないのに、大きなマーケットを握っている。

しかし、莫大なクレームを抱える世界だ。

原因は素人のような営業マンが、仕事を進めるから…。

そして、多くの人はハウスメーカーで建てたことを後悔する。

それでも、大きなマーケットを握っているのは、不条理な話だ。


江口希之
by kishi-e | 2008-05-27 14:00 | 日常生活

ショールーム

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地球温暖化は、いまや世界共通の深刻な問題だ。

そんななか、日本の車メーカーは、世界をリードしている。
しかし、日本の建築関係のメーカーは、まだまだ危機感がない。

ショールームに行っても、専用カタログや商品展示が、なかなかない。

しかし、エンドユーザーの意識は、確実に環境問題に向いている。

少なくとも、弊社のお客さんの中には多い。

なにせ建設業界は、環境問題に大きな影響力を持つ業界。

そこに生き、コンサルタントである弊社としては、積極的にまたなんとしても、環境問題に取り組みたい。

しかし、障害はある。

弊社の大半のお客さんに言える、少ない予算という条件だ。
しかし、その予算と戦いながら、出来る限りの提案をしていかないといけない。
それが、我々に課せられた、使命だと思うから…。


江口希之
by kishi-e | 2008-05-25 18:37 | 日常生活

経済レポート

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昨日、経済レポートの編集者が来社して、打ち合わせをした。

経済レポートの表紙に、私が出るのだ。
そのために、準備がある。

これから、色紙に座右の銘を書き、写真とコメント、略歴を来週中に用意しないといけない。

座右の銘は、すぐにピンときたし、コメントもすぐに書ける。

6月10日発売号の、経済レポートの表紙に、掲載される予定だ。


江口希之
by kishi-e | 2008-05-24 11:23 | 経営とマスコミ

プロの魂

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専門家というのは、魂を捨ててまで、仕事をしたいとは思わないだろう。

しかし、魂を捨てることがあるとしたら、往々にして、原因は素人の依頼者にある。

例えば、医者が患者から間違った治療法を指示されて、それをやる医者はいないだろう。

いたとすると、魂を捨てた落伍者だ。

私は、そんな専門家には、なりたくない。

当たり前だ!

例えば、建築の世界でよくあるのは、完成後のインテリア。
一室の中に、ロールスクリーンやカーテンが共存すること。
明らかに間違っている。

もちろん、素人の施主の意向だ。

プロとして、さすがにそれを、容認する訳にはいかない。

昔、自由にさせて、施主以外の第三者から、非難を受けた、にがい思い出がある。

恥ずかしくて、マスコミ取材も断った!
この歳になって、そんなことは、二度とごめんだ!

もし容認すれば、いきさつはどうであれ、世間的には弊社の仕事に違いないのだから…。


江口希之
by kishi-e | 2008-05-23 15:25 | 日常生活

本の出版

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写真にある本が、二週間前、全国で発売された。

間取り実例集、弊社の作品は七つ、掲載されている。

他社は最大4つ、掲載されている。

つまり、弊社が最多件数だ。

ありがたいことだ。
昨年末から、原稿や資料を編集者に送り、出版準備をしていた。

約半年かかって、長岡書店から出版となった。

感謝、感謝。


江口希之
by kishi-e | 2008-05-22 20:17 | 経営とマスコミ

ゼネコン

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私は施工業者や材料メーカーとは、会わないことを基本としている。

また、アポイントなしの来客とも、絶対に会わない。

そんなに、暇ではないから…。

もし、会う必要がある場合は、スタッフが担当している。

ところが最近、ゼネコンが私に、よく挨拶に来たがる。

弊社が大きな仕事を、受注したからだ。
まったく、外部に漏らしていないのに…。

さすがに営業マンは、情報が早い。感心する。

なにせ私は、ゼネコンと会っても、談合をする気がまったくないから、お互い時間の無駄なのだ。

ゼネコンと仲良くしても、いいことは何もない。

おまけに、時は金なり。時間は貴重なのだ。

ゼネコンの皆さん、ご理解ください。

絶対に会いませんから、よろしくお願いいたします。


江口希之
by kishi-e | 2008-05-20 14:42 | 建築

雨の中

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今日は雨の中、午後から、中古住宅を見に行った。

弊社のお客さんと、売り主の不動産屋さんと一緒だ。

見たら、かなり、リフォームを必要とするみたいだ。

リフォームは、融資も工事も難しい。

慎重にことを、進めないといけない。

見積もりのため、また再度、職人さんと見に行かないといけない。

さて写真は、弊社が設計監理している、中山中町の家。

基礎のコンクリートを打ち終わり、型枠を外していた。

雨の中、カッパを着て、職人さんが作業している。

ご苦労様。


江口希之
by kishi-e | 2008-05-19 19:16 | 日常生活