広島の建築家、江口希之です。創業28周年になりました! 広島市中区大手町1丁目4-24  082-247-2437


by kishi-e

ルールを守る

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仕事を進めるに当たり、依頼者の施主も、受託者の我々も、ルールを守るのは当然。



しかしなかには、ルールを守らない人がいる。

困ったものだ!



ルールというのは、契約書のこと。

我々の仕事は、図面枚数を決めて、工事監理回数を決めて、図面通りの建物を造ること。



これしかない。
弊社は絶対に、契約書は厳守している。

施工者も同じこと。



それなのに、契約書に従って、注文通りの建物を完了し、引き渡しも完了しても、後になって、なおいろんな注文を付ける人が、ごくたまにいる。


つまり、ルールを守らない人、契約書を守らない人だ!



スタッフも工務店も、関係者一同、困惑する。

貴重な時間も、奪われる。



そんな非常識な人は、自分が非常識なことに気づいていない!

これが問題だ。原因は、今までの生活習慣だろう。



とにかく、社会人として、ルールを守るのは当然。

後になって気がついて、注文を付けたい人は、当然、費用を出さないといけない!



契約書にも、明記してある。

しかし、ルールを守らない人は、費用を出そうとしない!



だから、非常識な人なのだ。困ったものだ!



そもそも、弊社は相手を見て、仕事をするかしないか決めている。

なんでもかんでも、受けたりしない!



言葉づかい、態度、常識、価値観…、危険な人は仕事をおことわりしている。

君子、危うきに近寄らず…、大切なことだ!



しかしたまに、非常識な人と見抜けず、仕事をしてしまうこともある。

残念なことだ!



とにかく、お互いルールは守りましょう。



江口希之
by kishi-e | 2008-11-24 00:15 | 日常生活