広島の建築家、江口希之です。創業28周年になりました! 広島市中区大手町1丁目4-24  082-247-2437


by kishi-e

月曜日のツイッター ①

時代の転換期で成功した人の多くは、不動産を買っている。儲けたお金を、不動産事業に使い、さらなる儲けを狙ったのです。つまり、不動産は昔から、儲かる商売の代表選手のです。建築設計は、その対極にあります。成功者は誰も、やろうとしない。
posted at 08:06:22

日本人はまだまだ、不動産を取得するのが好き。特に結婚を機に、新居を購入した人は、なんと全体の40%超。また、新居購入者の40%以上が「親からの援助」があり、その平均額は600万円超。借りるよりは、買いたいのです。
posted at 08:02:25

主力を不況に強い不動産事業に、軸足を移している会社が、増えているような気がします。そして、会社員および公務員層に対し、個人向けアパート経営および、投資用マンションの提案も増えている。また賃貸の時代に先駆け、新たなアパート・マンション用地の取得にも、力を注いでいるようです。
posted at 07:55:36

今、都市部では駐車場ビジネスが、不動産業界の主流になっている。しかし、今回の相続税改変で、変化が生じるでしょう。駐車場のままにしておくと、大きな相続税が発生しますから、売るか何か建てるしかなくなる。
posted at 07:50:05

天変地異の多発から、災害防止は地方の急務。とはいえ、財政難。だからといって、山の急傾斜をすべて、コンクリートで覆うのは、景観から言っても問題だ。安く工事することで、緑はますます失われている。だからこそ都市部は、緑を再生することが不動産業界の責務ではないだろうか。
posted at 07:45:16

おはようございます。私の故郷、呉市はかつては軍港で栄え、今は過疎の町。小学校もなくなり、家もかなり減り、主要道路沿いは駐車場だらけ。とはいえ、供給過剰で空きは多い。こういう場所で不動産事業は、なかなか難しいですね。
posted at 07:40:31
by kishi-e | 2010-11-15 08:17 | ツイッター