広島の建築家、江口希之です。創業28周年になりました! 広島市中区大手町1丁目4-24  082-247-2437


by kishi-e

金曜日のツイッター ③

いま中国では、商品先物の投資が活発で、富豪も出ているらしい。特に、にんにくが買い占められて、価格も高騰し品薄の様子。かつて戦前、戦後の日本もそうでした。米や大豆、スズ、生糸などなど、相場師が全財産をかけて、しのぎを削っていました。勝った人の中から、今の大企業が生まれました。
posted at 21:55:02

さっき、知り合いの不動産業者の社長と話していたら、先月は過去最高の売り上げと言う。住宅地が売れに売れて、供給が追い付かないとのこと。ただし、山の上の団地はダメで、平地の話らしい。そして、今後の仕入れが出来なくて、不安があるらしい。
posted at 20:42:34

2010年の不動産市場は、マンションの当たり年らしい。質が良く価格が手ごろで、ローン・税制面など買いやすい条件を整えた物件が多いという。そしてこれが、一般消費者の買い意欲の上昇を、裏付けているらしい。マンション事業者も、これからの土地取得、新規開発に前向きだ。
posted at 20:39:22

尖閣諸島、北方領土、機密漏洩、次々と起こる問題で、政府は景気対策どころではない。いずれも、管内閣の責任ではないが、このままでは、管内閣は危機を迎えそうだ。もちろん国家にとって、短命内閣が続くことは、いいことではない。
posted at 20:29:45

ロボット事業は、建設関連業界の注目度が大きい。そして、住宅メーカー大手の大和ハウスだけではなく、トヨタ自動車やホンダといった、自動車メーカーも次世代事業として、本気で育成中。それほど、少子高齢化は企業の屋台骨を揺るがす。ひいては、国家をも揺るがす大問題なのだ。
posted at 20:22:47

大手住宅メーカーである大和ハウスは、ロボット事業を推進している。これは、将来の少子高齢化を睨んだ多角化戦略の一環。それほど、つらいのだ。つまり今後、ますます人口が減少するなかで、新築住宅が先細りになるのは、明確であるからだ。
posted at 20:17:39

「ユーチューブ」に流出した、尖閣諸島沖の映像を見ることができた中国人は、自国を擁護する意見も多い。しかし、「我々の祖国への影響はとても悪い」などと、事件の実態を知り、ショックを受けている人もいる。どちらにしても、これ以上、日中関係をこじらせることだけは、避けないといけない。
posted at 20:10:34

日銀は、5兆円規模の基金による、国債買い入れを週明けに開始。日銀はみずから、リスクをしょいこもうとしている。国債や低格付け社債など、さまざまな危険のある金融資産を買い入れる。そこまで、日本経済は疲弊している。ただし、5兆円規模では小さい、という意見もある。
posted at 20:02:56
by kishi-e | 2010-11-06 10:24 | ツイッター