広島の建築家、江口希之です。創業28周年になりました! 広島市中区大手町1丁目4-24  082-247-2437


by kishi-e

木曜日のツイッター ②

不動産を売った後、値下げして売って後悔することもあるだろう。でも、それくらいでちょうどいい。損して得取れ。もし、次を待っていたら、新しいお客は現れなかったかもしれない。そもそも、安く買えてお客は喜んでいる。それが、長期の経営安定の基にもなる。
posted at 18:29:11

お客様は神様です、と商売では言う。しかし、一流のお店は、お客を神様扱いしない。むしろ、より好みしている。京都やパリやミラノの一流店は、威張っているそうだ。かつて、建築も不動産も仕事が大量にあり、威張っていた時代があった。
posted at 18:15:36

いま、事業仕分けをやっていますが、やっぱり役所の常識は、民間の非常識。昔から地方の役所は怠慢だし、無駄遣いも平気。優先順位も狂っている。役人は、それに慣れていて気付きもしない。その上の国の官僚も、同じこと。どんどん、仕分けして廃止をすればいい。
posted at 18:01:52

古来から、不動産は儲かる商売の代表だ。つまり、手間がかからないから。それに比べ、建築は設計も施工も手間がかかる。しかし、施工の元請けは手間を回避し、今も儲けを出す。それは施工の下請けに、手間を押しつけ、今は儲けが出ない仕組みによる。どんな仕事も、手間と利益は反比例する。
posted at 17:53:09

ハウスメーカーは、大きな利益を追求する。だから住宅は、プレハブなど規格化された、手間いらずでないといけない。建売住宅も、手間がかからない。つまり、それでいい客だけを会社側が選んでいる。逆に客の注文に、会社が応じるスタイルでは、大きな利益は出せない。古来からの商売の鉄則だ。
posted at 17:42:41

一般論として、仕事はシンプルが一番。利益率と言う意味でも、複雑になると時間がかかり、収益が落ちる。建築設計事務所において、小さな住宅で、注文住宅の場合は、客の要求が多様で非常に複雑。さらにローコスト住宅なら、なおさら儲からない。
posted at 17:36:40
by kishi-e | 2010-10-28 18:54 | ツイッター