広島の建築家、江口希之です。創業28周年になりました! 広島市中区大手町1丁目4-24  082-247-2437


by kishi-e

火曜日のツイッター②

商売においても、「陰徳を積む」、ということは非常に重要だ。長い繁栄を、約束する秘訣だ。しかし、かつて不動産の建売住宅では、「安普請だから10年しか持たない」、と言われていた。最近は法整備によって、耐久性はかなり向上したものの、品質はまだまだだ。つまり、陰徳にはなっていない。
posted at 20:35:15

「人の行く、裏に道あり、花の山」という。人のやらないこと、人の嫌がることに、成功が隠されているということ。ただし、決断のスピードも必要。不動産の仕入れで、誰も買わない不動産を、即決で買うのは、勇気がいるしリスクもある。しかし、時として大きな利益が隠れていることも事実だ。
posted at 20:28:45

不動産開発事業者の弊社が、土地を販売する時、決して建築条件付きにはしない。つまり、建築条件なしだ。理由は、顧客の利益と自由を優先するためだ。「売り手よし、買い手よし、社会よし」、の商売の原則は、不動産の世界でも大切にしたい。
posted at 20:20:28

ひもつき、というのは悪い響きだ。どんな世界でも、悪いイメージしかない。不動産の世界では、建築条件付き、提携ローン、売り建て・・・・。早い話、みんな、ひもつきだ。つまり、「売り手はよいが、買い手よし、社会よし」、とは言えない。そして、そういう慣習は長続きしない。
posted at 20:15:18

注文住宅を建てるには、まず土地だけを取得しないといけない。そして庶民は、1000万円前半で取得したい。しかし現実は、その値段ではロクな土地がない。道路が狭かったり、山の上だったり、非常に狭かったり。弊社は広島で、すべてを解消した安くて良い土地だけを、販売しています。
posted at 20:04:33

日本の家は、注文住宅が主流になるべきだ。本来、あるべき姿だ。しかし実際は、ハウスメーカーのプレハブ、そして既製品住宅。または、不動産屋の建て売りや、売り建て。これでは、本当の自由とは、到底いえない。
posted at 19:49:58

何事にも、不測の事態というものがある。不動産を考えるときも、常に万一の時の対策を、持っていないといけない。起こってからでは、あわててしまうし、回復が遅くなる場合が多い。これも、ゆとりの一つになる。
posted at 19:46:19
by kishi-e | 2010-10-26 20:40 | ツイッター